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わが国では1990年代に始められたラップ口座ですが

イメージ画像わが国では1990年代に始められたラップ口座ですが、その仕組みは金融機関がお客様から任された資金で財産の運用に関する様々なサービスを包括して提供しています。ラップ口座では、株式・債券・投資信託などを売り買いする時に手数料が発生せず、お客様から託された資金残高に決められた%の手数料が発生するのです。なので、お客の資金の残金が増加していけばサービス提供の証券会社が手にする手数料も増加することになり、お客も金融機関も得をするわけです。

定年退職を終えると退職金を手にし、次は、セカンドライフで何をするかと想像する時があります。
自由な時間も資金もあり、第二の人生を思い描いている人、過ごし方が決まっていなくて迷っている人、いろいろなようです。やりがいを多くある人は、今と同様に楽しんで、リフレッシュできるひと時を持てるのですが、これまで仕事オンリーだった人は何をしたらよいか、楽しみを探すところから始めましょう。最近では60歳は、再び就職したり、活発な人が大勢います。まだまだ続く人生を心地よく過ごせる何かを見つけると思います。

退職金にも所得税と地方税である住民税がかかります。退職金を受け取る前に定型の申告書を出していれば、所得税と住民税が算定して給料天引きで税を納めるので、確定申告をしなくてもよくなります。
でも、退職金以外の儲けが少なく高額な控除がある場合、確定申告をすることで納税が戻されることがあり得るのです。退職後、共済年金や政府管掌健康保険などの社会保険料を払った場合は、控除欄に払った金額を書き込み忘れてはダメです。

頑張って働き続けた仕事を退職してその先のことを思った時、どうしても気にすることは生活にかかるお金のことですよね。退職した後には、退職金や年金の収入が考えられますが、生活すれば使うお金もあるからじっくり考えることが大事です。
家のローンなどの債務があるとしたら、退職金からそれらを返済して残りの額で老後の設計を立てます。趣味や旅行を楽しめるような素晴らしい老後が迎えられたらいいですよね。